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今日、稽古場に行ってみると、フロアーにレール(に見立てた木の棒)が敷かれております。
この上をいろんな形と大きさのセットが右から左から出たり入ったりするんですな。
(お茶屋、御白州、山奥、料理屋、寝間、茶店などなど、いろんなシーンが自由自在、縦横無尽につなぎ合わせられたストーリーですから、そのたびごとのセットの変化は見ものです)
となると、それを操作する人が大勢必要なわけで、日々、演出部スタッフが増え、稽古は「ではまず紹介させて下さ~い! ○○さんで~す!」「よろしくお願いします」拍手~、というイベントに続いて始まります。

さて、芝居の稽古ですが、一人が何役も演じるだけに、役者さんたちの気持ちの切り替えがひと苦労。しっかりした性格を演じたあとすぐにちょっと間の抜けた役柄になったり、時には、男が女を、女が男を演じたりという場合もございますし、人間やないものを担当することもある、、、、、
日々こんなことばかり綴っておりますから、この日誌を毎日楽しみに読んでいただいてる皆さんは「これ、一体、どういう芝居やねん!?」と思っておられるのではないでしょうか。

正直言いまして"どういう芝居やねん!?"というような芝居になっております。
稽古と平行して、道具作りも進み、ふと見ると「人間みたいなもの」が出来上がりつつありまして、「ワァ~これがアレかぁ、、、」と感心しながら、皆はアツヒロ選手からの大量の差し入れおにぎりとおかずプレートに舌鼓を打つのでございました。

さて、このあと、稽古は再開し、ちょいとお色気シーンにおきまして、出口結美子さんが"ド天然"の本領を発揮し、稽古場を爆笑また爆笑の渦に巻き込んだのですが、そのおもしろさをうまく伝える自信がないのです。ですので、その時に彼女が口にしたセリフの一部を書いておきましょう。「来て~」「イク~」「ごぶさた~」
……彼女はいとも簡単に"落語芝居"という世界を飛び越えていってしまうのでございます。
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|01-25|東野ひろあき||TOP↑

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『地獄八景‥浮世百景』
監修=桂米朝
脚本=東野ひろあき
演出=G2
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