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(個人的には)中3日あって稽古場に行くと、台本がきっちりと製本されていて"いよいよ感"が漂ってますな。
それと同時に、役者同士の付き合いも自然に深まってますから、たとえば小松、吉坊の二人が「ゆうべ行ったん?」「へ、行ってしまいました」「クローズド?(三茶のBAR)」「そう」という会話をしております。

廊下に設えられたケータリングテーブルには、毎日、お菓子や軽食がたくさん並べられてまして、たとえば、おかき・おせんべい・チョコレートにクッキーの類い、インスタントのカップもの、さらに出演者たちやいろんな事務所からの差し入れがございますから、つまむものには事欠きません。稽古スタート直前の午後1時前、G2が、升さんから差し入れられた水ようかんをもぐもぐさせながら「あぁ~、これ、おいしいわぁ~。俺、甘いもの、嫌いなのにぃ~」と、それは一体"喜怒哀楽"の何に属する言葉なのかよくわからないことをのたまっております。

さて、稽古の方は、これまでの「あの場面やって、こっちのシーンやって」ではなしに、芝居の冒頭から順に、章ごとに固めてまいります。すでに役者さんたちはその手から台本を離しておりますから、細かな動きの演出段階で、どこをどう動いて、その時に目線はどこにあって、とより具体性を増してまいります。そこに演出部の皆さんが装置を移動させたり、布を広げて、、、まぁ、このあたりにしておきましょう。

出番ではない松永さんが、私の隣でパソコンを開き、物凄いスピードでカタカタカタカタカタカタカタ、カタカタカタカタ、カタカタカタカタカタカタカタという音をさせながら、22日分の稽古場日誌を綴っているという、稽古八景半ばでございます。
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|01-24|東野ひろあき||TOP↑

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『地獄八景‥浮世百景』
監修=桂米朝
脚本=東野ひろあき
演出=G2
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