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1月13日(土)

さて、本日の稽古ですが、ちょっと変わった(というか、珍しい)設定でして、江戸時代の大坂の床屋なんですな。
一体、どんな道具で、どんな風に、髪型を、そして髭などを剃っていたのやら。
誰もそんな時代を見たことはないわけで、なんとなく、なんとなく
「そこのところはまぁまぁ、やいやい言うな」「こんな感じかな」と稽古は進んでいきます。
いや、実のところ、そんな仔細な部分までの余裕がないというのがホンマのところで、まずはセリフの手直し、言い回しの変更、動きの基本確認、まだその段階で精一杯!
と、そこに演出助手のあきらさんから、こんなひと言がっ、、、

「すいませ~ん。えと、配役変わりま~す!」

「げぇっ!」と小松君が言ったのを、私は右肩の後ろで聞きました。
そんなっ! どないなんのん? え?何やて? ごめん変更! うむむむぅ わっちゃ~!
が渦巻く稽古場やのに、それでも皆が安心して稼働しておりますのは、まずは信頼出来る演出助手さんの懐の大きさと柔らかな頭。
そして、稽古場の外(の通路に設えられた制作担当席)に控え、稽古の進行状況を常に気遣いつつ、変化し続ける台本作成や、発券や、スケジューリングや、マスコミの取材やりくりなんかを取りまとめている制作スタッフあってのことなんですな。
彼女たちの"稽古場八景"については、いずれじっくりお話しすることにいたします。
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|01-13|東野ひろあき||TOP↑

G2produce

『地獄八景‥浮世百景』
監修=桂米朝
脚本=東野ひろあき
演出=G2
くわしくはこちら
Author:G2produce

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