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えぇ~、本日の稽古はと言いますと、、、、、あれ?、、、、、誰もいてない、、、、、

そらそうです、お休みなんですからな。ま、しかし、それでは愛想がない。
本書きの性分で、何でもえぇからどんどん書きたい、綴りたい。
そんなわけで「一年に約700麺を食べる麺フリーク」(※主に、つけ麺とうどんでありまして、蕎麦に関しましては、その筋の達人-松尾貴史さんにおまかせいたしますが、、、)の私としましては、この機会に"三軒茶屋ラーメン案内"などをひとつ。
池袋、新宿、渋谷、恵比寿、秋葉原、銀座というラーメン激戦区と較べますと、
ラーメンに関しては、これといった話題の店の少なかった三軒茶屋ではありますが、
この数ヶ月の間に、見逃せない動きがありまして、そんなことも含めながら、
芝居鑑賞前の腹ごしらえや、呑んだ後の酔い覚ましの参考にしていただければ幸いです。

まず最新情報から。ラーメンマニアの間で話題なのが『臥龍(がりゅう)』。
豚のチャーシューしか食べたことのない方は、ここの鶏チャーシューはぜひお試しいただきたい。
スープも鶏の味が染み出た白湯で、何よりも穂先メンマ(これも未食の方が多いはず)が旨い!
夜遅くまでやってますので、お酒の後の一杯として助かります。
それから、この数年メキメキと店舗を増やしているのが『節骨麺たいぞう』。
池袋や恵比寿にもありますが、三軒茶屋に「あってよかった」と思える本格派です。
いわゆる"豚骨魚介Wスープ"と呼ばれる、深くて染みるスープが特徴で、私の一番の好みなんですが、おととい、店の前を通りましたら"あさりチーズ平打ち麺"
という貼り紙が目に留まったんですな。決して、えぇ加減なお遊びメニューではなく、
昨今のラーメン界ではこの"パスタ系"が定着してまして、これもきっとその流れをくんでのものに違いありません。
若い女性なら「きゃっ、おいすぃ~」と口にするに違いないと思うのでございます。
私も近いうちに早いうちにぜひ食したいと思っているのですが、どなたでもお先にどうぞ。
上記の二店は、三軒茶屋駅を南に出たさかえ通りの中程(たいぞう)と、もう少し奥まで行って細道を左に入った先(臥龍)にございます。

※おそらく、この稽古場日誌を御覧の皆さんは、当然、PCてな機械を我が物顔で操っておられると思いますので、店名と三軒茶屋というキーワードで検索して、その場所をご確認下さいませ。

さて、上記の二店以外では、栄通り入り口には『幻』
(一回行ったら〝餃子無料券〟くれます。昼は混みます)がありますし、246沿いでは、三茶の老舗として君臨する『茂木』
(駅から246沿いに池尻大橋方面に徒歩三分)(どうせならワンタン麺!)、すずらん通りには、『ぶぅ』(立地はえぇとこ押さえてるチェーン店。定番は豚骨醤油)、『龍舞』(いろいろあります系、変わり麺好き向け)、『もいち』(大将、見かけによらず愛想良し)という三軒が並んでおりますし、キャロットタワーの裏の道を入ってすぐにある『ありがたや』も、劇場近くの隠れ家としては渋いですな。
茶沢通りを太子堂方面に歩くと『まるよし』(典型的な東京_油系)、『来来来』(長崎ちゃんぽん)があるし、世田谷通りと246にはさまれた路地裏三角地帯なら、これも古くからひっそりとある『九州筑豊らーめんだんだん』はおなじみでしょう。
環七まで行ってしまうと、まだまだお薦めしたい必食のラーメン店はあるんですが、それはまた別の機会にということで、
"拉麺八景麺者戯(らーめんばっけいめんじゃのたわむれ)"半ばでございます。
(おそらく今頃、役者陣の多くは、夕べの酒が残った頭と身体を抱えて、うぅぅぅうぅぅっ、と唸っていることでしょう。
小耳にはさんだ情報によれば、二軒目なんぞ「なんのその」とわいわいやり過ごし、三軒目を求めてさまよったとのことでございます。それにしても、よう呑むなぁ)
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|01-12|東野ひろあき||TOP↑

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『地獄八景‥浮世百景』
監修=桂米朝
脚本=東野ひろあき
演出=G2
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